プロポリスに関するQ&A

プロポリスに関するよくあるご質問にQ&Aでお答えいたします

プロポリスの効能や効果について教えて下さい

プロポリスは樹脂、花粉、ロウなどが原材料となりますが、これらにはビタミン類、ミネラル、アミノ酸類、有機酸、酵素などが大変多く含まれています。またプロポリスには多くのフラボノイドが含まれています。このフラボノイドは赤ワインに含まれる有効成分で、免疫機能を増強させる効果、細胞を活性化させる効果、抗酸化効果などがあるとされております。

プロポリスは医薬品ではなく健康食品に分類されます
※効果や効能の感じ方には個人差がございます

プロポリスと風邪薬などのお薬と飲み合わせても大丈夫ですか?

プロポリスはビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、有機酸、 多くの酵素やフラボノイドといった天然の栄養素からできており、基本的には問題ありません。むしろ、より効果的とも言えますが、もしお飲みになっておられるお薬などがございましたら、念のため医師にご相談ください。

プロポリスはどのくらいの量を摂取するのが効果的ですか?

プロポリスには抗菌効果や抗炎症効果や抗酸化効果などがございますが、プロポリスは天然の栄養素からなっており、医薬品ではなく健康食品に分類されます。従いまして、特に決められた用法・用量というものはございません。各商品のページに目安となる摂取量を記載しておりますので、ご参考にしてください。これらの量を飲まないと効果がない訳でも、多少飲みすぎたとしても 体に悪影響がある訳でもありません。

プロポリスを他の健康食品と一緒に飲んでもいいですか?

当店で取り扱っておりますプロポリス、ローヤルゼリー、マヌカハニーなどの健康食品と一緒にお飲みいただいても全く問題ございません。プロポリス、ローヤルゼリー、マヌカハニーなどにはそれぞれ異なる効果があるため、むしろ同時に摂取すると健康維持にはさらに効果的です。

プロポリスはどのように保存保管すればよいですか?
プロポリスは新鮮さを保つために30℃以下の(湿気のない)乾燥した場所に保管されることをお薦めいたします。
プロポリスのPFLとは何ですか?

一言で言うと、「プロポリスの効能の高さを示す指標」です。PFL15とPFL30がありますが、PFL30の方がPFL15よりもより効果が高いことを示しています。PFLとはプロポリス・フラボノイド・レベルの頭文字で、コンビタ社が世界で始めてプロポリスの効能度(つまり効き目)の測定法、つまりPFLを導入しました。昔から、プロポリスは固形のプロポリスの量によって効能度が決まると考えられてきましたが、必ずしもそうではいことが分かってきました。PFLはプロポリスの含有量(プロポリス○○%)ではなく、有効成分フラボノイドの量を表し、製品の効能度を表しています。

ニュージーランドのコンビタ社のプロポリスは世界平均と比べてもプロポリス・フラボノイド・レベルが非常に高く、世界平均は10.7(PFL10.7)なのに対し、コンビタプロポリスは15(PFL15)、30(PFL30)と大変高いフラボノイドレベルを示します。さらに、コンビタプロポリスには様々なタイプのフラボノイドが含まれており、特にジヒドロフラボノイドと桂比酸-コーヒー酸フェネチルエステル(CAPE)が多く含まれているという特徴があります。世界的に見てもコンビタプロポリスは高品質プロポリスであると言えます。

プロポリスチンキとプロポリスExtractの違いは何ですか?

液状のプロポリスにはプロポリスチンキとプロポリスExtractとがございます。プロポリスチンキはプロポリスをアルコールで抽出したものでアルコールが含まれておりますので、傷口や水虫などに直接塗る外服用に適しています。お肌に直接垂らした後、アルコールが蒸発し傷口や患部がプロポリスで覆われ、治癒力を高めます。

一方、プロポリスExtractはアルコールが含まれていないため、内服用としてお使いいただけます。もちろんお口に直接垂らしてお飲みいただけますし、アルコールを含まないので水に溶けますので、お水やジュースなどに垂らしてお飲みいただくことも出来ます

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