プロポリスに関するQ&A

プロポリスに関するよくある質問Q&Aでお答えいたします。
プロポリスの効能や効果について教えて下さい
プロポリスは樹脂、花粉、ロウなどが原材料となりますが、これらにはビタミン類、ミネラル、アミノ酸類、有機酸、酵素などが大変多く含まれています。またプロポリスには多くのフラボノイドが含まれています。このフラボノイドは赤ワインに含まれる有効成分で、動脈硬化・心臓病・脳卒中の予防に効果があることで有名です。こうした大変多くの効果的な栄養素を多分に含むプロポリスには主に、抗菌・殺菌効果、炎症を抑える効果、免疫機能を増強させる効果、細胞を活性化させる効果、抗酸化効果、鎮痛効果などがあるとされております。

プロポリスは医薬品ではなく健康食品に分類されます
※効果や効能の感じ方には個人差がございます

プロポリス副作用はありますか?
プロポリスはビタミン類やミネラル類やアミノ酸類や酵素など大変多くの天然の栄養素からなる健康食品ですので「副作用」と呼ばれるものはありません。ただし、プロポリスに含まれる何らかの栄養素に対してアレルギーをお持ちの方がプロポリスを摂取された場合、湿疹や痒みなどアレルギー反応を起こされる場合がございます。また、アレルギー症状や程度には個人差があり、一概にこれがアレルギー症状ですと症状を特定することは出来ません。こうしたアレルギー反応がよくプロポリスの副作用と間違われることがございます。これは食品アレルギーを持つ人、例えば卵アレルギーの人が卵を食べると時には強いアレルギー症状が表れますが、卵自体に副作用があるとは言わないのと同じです。

※プロポリスを摂取されて、もしも何らかのアレルギー反応と思われる症状が出た場合は、ご使用を直ちに中止し医師にご相談ください。

プロポリスと風邪薬などのお薬と飲み合わせても大丈夫ですか?
プロポリスはビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、有機酸、 多くの酵素やフラボノイドといった天然の栄養素からできており、基本的には問題ありません。むしろ、より効果的とも言えますが、もしお飲みになっておられるお薬などがございましたら、念のため医師にご相談ください。
プロポリスはどのくらいの量を摂取するのが効果的ですか?
プロポリスには抗菌効果や抗炎症効果や抗酸化効果などがございますが、プロポリスは天然の栄養素からなっており、医薬品ではなく健康食品に分類されます。従いまして、特に決められた用法・用量というものはございません。各商品のページに目安となる摂取量を記載しておりますので、ご参考にしてください。これらの量を飲まないと効果がない訳でも、多少飲みすぎたとしても 体に悪影響がある訳でもありません。
初めてプロポリスを飲むのですが、何か注意点などはありますか?
プロポリスはビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、有機酸、酵素など大変多くの栄養素から成っており、プロポリス自体に副作用はございませんが、初めてプロポリスをお飲みになる場合など、プロポリスに対するアレルギーがご心配な場合は念のため少量から飲み始めてください。その後、アレルギー反応がないことを確認しながら徐々に摂取量を増やされるといいでしょう。

※プロポリスを摂取されて、もしも何らかのアレルギー反応と思われる症状が出た場合は、ご使用を直ちに中止し医師にご相談ください。

プロポリスを他の健康食品と一緒に飲んでもいいですか?
当店で取り扱っておりますプロポリス、ローヤルゼリー、マヌカハニーなどの健康食品と一緒にお飲みいただいても全く問題ございません。プロポリス、ローヤルゼリー、マヌカハニーなどにはそれぞれ異なる効果があるため、むしろ同時に摂取すると健康維持にはさらに効果的です。
プロポリスはどのように保存保管すればよいですか?
プロポリスは新鮮さを保つために30℃以下の(湿気のない)乾燥した場所に保管されることをお薦めいたします。
プロポリスチンキとプロポリスExtractの違いは何ですか?
液状のプロポリスにはプロポリスチンキとプロポリスExtractとがございます。プロポリスチンキはプロポリスをアルコールで抽出したものでアルコールが含まれておりますので、傷口や水虫などに直接塗る外服用に適しています。お肌に直接垂らした後、アルコールが蒸発し傷口や患部がプロポリスで覆われ、治癒力を高めます。

一方、プロポリスExtractはアルコールが含まれていないため、内服用としてお使いいただけます。もちろんお口に直接垂らしてお飲みいただけますし、アルコールを含まないので水に溶けますので、お水やジュースなどに垂らしてお飲みいただくことも出来ます。